リフォームへの憧れと現実的には?

リフォームをするのは男にとって小さな夢でもあります。私は昔からマンションに住んでいたので、働きだしてからの小さな目標は自分の家を建てる事。そして数年間の月日が流れてくると、

 

慣れてきて、もっと良い家に住みたくなってくる。

 

一軒家の良さはリフォームで大きく形が変わるところではないでしょうか?

 
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子供の頃から人付き合いが苦手でしたが学校に通っていた頃は、
さほど将来を心配していませんでした。

 
仕事をする能力があればお金を稼げて、自分の好きなように暮らせると考えていました。
ところが学校を卒業したら、仕事の能力以前に人間関係が構築できなければ、
社会の一員にもなれないことに気が付きました。

 
就活もアルバイトの面接も、採用側と意思疎通ができす、嫌な思い出しかありません。
幸い親が自営業なので、家業である事務所の事務をするようになりました。

 
実際のところ、親から小遣いをもらって暮らす人生になってしまったのです。
周囲からいろいろ言われるし、自分も精神的に辛い時期でした。
その頃、自給自足の生活スタイルが話題になっていて、私は大いに影響を受けました。
これこそは私にピッタリの生活だと思いました。

 
いつか畑と小屋が作れる土地を購入し、憧れの悠々自適生活を手に入れようと心に決めました。
夢を実現すべく、少ない収入を出来る限り貯金に回し、節約生活をするようになりました。

 
歩いて行ける所へは、けっしてバスや電車を使いません。
ティッシュのような消耗品さえ、惜しみながら大事に使います。
洋裁を自分で勉強して、自分で作れる服は自分で作るようになりました。
これは、教本や材料が要りますから、全く無駄がなかったわけではありません。

 
けれども気に入る服を求めて、何着も買い替えるよりは安上がりです。

 
とにかく将来、生きていく為のお金が欲しい!という一心だったので、
苦労して貯金をしたという感じではありません。
気苦労している間に、いつの間にか貯金が貯まったという感じです。

 
以前は私が節約して貯金をしていることを、家族達は馬鹿にしている風がありました。
けれども今では感心しています。
なぜなら2年ほど前、畑と小屋を作れる土地を、購入できたからです。
土地を購入しても、土地と同じくらいの額の貯金が残りました。

 
現在では家業の手伝いと家庭菜園の他に、ネットで内職のような仕事をしています。
投資信託も始めました。
あまり他人の目を気にしない性格が幸いしているのでしょうか、手堅く運用できていると思います。

 
窓口で販売員の方に、恥をかこうが困惑されようが、思いついたことを何でも相談しています。

 
自分で稼げるお金は少額ですが、少しでも収入があると、幸福度が全然ちがいます。
今後収入が増えたら、少しだけ生活をグレードアップしたいと思っています。